ブランド
グランドセイコー
徹底した仕上げと、自然を映す文字盤。
- 国
- 日本
- 創業
- 1960年
- 価格帯
- ラグジュアリー
グランドセイコーについて
グランドセイコーはスイス クロノメトリーへのセイコーの回答として始まり、今や独立した高級メゾンとなりました。ザラツ研磨のケースは歪みのない鏡面を見せ、「雪白(スノーフレーク)」「白樺」「岩手山」といったテクスチャー文字盤は、工房周辺の風景から着想を得ています。最高峰でメカニカル・スプリングドライブ・高精度クォーツの3種を手がける唯一の存在です。
代表モデル
そのメゾンを定義したリファレンス——そして、実際に出会う可能性が高い一本。
- スノーフレーク(スプリングドライブ)
- 白樺
- SBGA/SBGWシリーズ
- ヘリテージ 62GS
見どころ
文字盤を信じる前に確かめたい細部。どれも単独で真贋を証明するものではありません。
- 「GS」エンブレムと「Grand Seiko」は現在12時位置に配置(2017年以降のダイヤル表記)。旧型は12時に「Seiko」、その下に「GS」
- ザラツ研磨——光にかざすと平面が橙皮状の歪みなく鏡のように映る
- 完全に滑らかに流れる秒針はスプリングドライブの証
- 角が丸まっていない、髪のように鋭いダイヤカット針とインデックス
豆知識
- 「デザイン文法」(1967年)は、光を捉えるGSの平面的なケース造形を体系化したものです。
- スプリングドライブの秒針はチクチクと動かず、真に連続した運針で滑らかに流れます。
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