ブランド
シチズン
光で動く時計を、あらゆる価格帯で。
- 国
- 日本
- 創業
- 1918年
- 価格帯
- エントリー〜ミドルレンジ
シチズンについて
シチズンは1918年に尚工舎時計研究所として創業し、「市民(シチズン)すべてに手が届くように」との願いを込めた懐中時計から社名を得ました。その象徴となる技術がエコドライブ——文字盤の下のソーラーセルが二次電池を充電するため、電池交換が不要です。またミヨタを通じて業界に膨大なムーブメントを供給する、自社製造の巨人でもあります。
代表モデル
そのメゾンを定義したリファレンス——そして、実際に出会う可能性が高い一本。
- プロマスター ダイバー「フグ」
- エコドライブ ツヨサ
- ザ・シチズン
- シリーズ8
- アテッサ
- ブルヘッド クロノグラフ
見どころ
文字盤を信じる前に確かめたい細部。どれも単独で真贋を証明するものではありません。
- 「Eco-Drive」表記やEから始まるキャリバー番号。秒針が2秒運針になるのは故障ではなく充電不足のサイン
- ソーラーセルが下にあるため、文字盤が半透明だったり微細な質感を持つこと
- 裏蓋のキャリバーコード(例:E365、8730)。型番だけでなくこちらを確認
- チタンモデルはサイズに反して明確に軽い——スーパーチタニウムはシチズンの本物の個性
豆知識
- シチズンのキャリバー0100は年差±1秒——光で動く時計として世界最高精度です。
- ムーブメント部門のミヨタは世界最大級のサプライヤーで、他社の数十ブランドの時計を動かしています。
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